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2019 OCDウィーク (強迫症啓発週間イベント)

Description

強迫症啓発週間イベント “2019 OCD ウィーク”


OCD-JapanではグローバルパートナーであるIOCDF(国際強迫症財団)が提唱するOCD Awareness Week(強迫症啓発週間:2019年は10/13から10/19)のある10月に強迫症・強迫性障害(OCD)の周知を目指してイベントを開催しています。当事者、ご家族、お友達、医療関係者どなたでも楽しくご参加いただけるイベントです。本年度は下記日程で行う予定です。

日時:2019年 10月27日(日)10:30~16:00 ※開場・受付開始は10:15より

場所:東京ボランティア・市民活動センター 会議室A・B
 〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1 飯田橋セントラルプラザ10階
  JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「飯田橋セントラルプラザ」 の10階です。
  ※地下鉄飯田橋駅B2b出口(直結)
  低層用エレベーターで10階までお上がり下さい

【開催スケジュール】※主催者の都合により変更する場合もございます

10:15 受付開始

10:30~11:30 当事者・家族によるパネルディスカッション
ファシリテーター:紺谷恵子先生(金沢大学附属病院子どものこころ診療科 医師)

11:30~12:30 Q&Aコーナー 「OCDの専門家に直接聞いてみよう!」

12:30 ~13:45 ランチ・交流タイム

13:45~14:15 医療従事者向け講演➀ ※当事者・ご家族の皆様もご参加頂けます

「“回復への五箇条”について」
講師:小林由季先生 (国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター 流動研究員)

講義紹介:当事者本人の回復したい、という思いを実現するために本人、家族、治療者の立場からできることがあります。IOCDFの情報誌でOCD治療のゴールデンスタンダードである曝露反応妨害法を成功させるための心構えとして取り上げられていた25の項目を、日本における臨床・研究での知見をもとに分かりやすく5項目にまとめました。OCD治療に関わる全ての人に意識してほしい、「回復への五箇条」についてその一つ一つを丁寧に解説します。

14:30~16:00 医療従事者向け講演② ※当事者・ご家族の皆様もご参加頂けます

「進化する曝露療法」
講師:堀越勝先生 (国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター長)

講師紹介:米国バイオラ大学大学院 博士号(臨床心理学)取得。米国ハーバード大学医学部、マサチューセッツ総合病院 (MGH),強迫性障害研究所などで勤務。現在は、国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター のセンター長。国際強迫症財団(IOCDF)との親交が深い。
講義紹介:「不安階層表がいらない?」「身体感覚を重視?」講義ではMichelle G. Craskeが行っている制止学習理論も踏まえて進化する曝露療法についてご紹介します。不安階層表ではないかたちの新しいフォーミュレーションの方法、より効果的に曝露療法をする手順などをぜひ学んでください。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#486467 2019-10-22 17:34:36
Sun Oct 27, 2019
10:30 AM - 4:00 PM JST
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Venue
東京ボランティア・市民活動センター 会議室A・B
Tickets
医師 SOLD OUT ¥8,000
コメディカル SOLD OUT ¥7,000
当事者・ご家族 SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1 飯田橋セントラルプラザ10階  ※地下鉄飯田橋駅B2b出口(直結) Japan
Organizer
特定非営利活動法人 OCD-Japan
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